スタッフ紹介
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ご挨拶
こんにちは。
relaxation Buah〜ぶあ〜 のセラピスト きょんです。
50歳を過ぎてから、長年のデスクワークから思いきって“癒す仕事”へと転身しました。
人生100年時代だからこそ、**「第二の人生は、自分の心が喜ぶ道へ」**と決めたのが始まりでした。
ボディケア・タイ古式・解剖学を一から学び直し、
50代で開業を決意。(気づけば、もうすぐ60代の仲間入りです…!)
デスクワーク経験 × 子育て経験が、今の施術に活きています
デスクワーク時代は、肩こり・首こり・腕の痛みなど、パソコン仕事特有のつらさも経験してきました。
その体験があるからこそ、同じような悩みをお持ちの方へ、より深く寄り添うことができます。
また、私は娘が3人います。
男の子の子育ては分かりませんが、忙しさや疲れ、気持ちの揺れ…
「お母さん」が抱えがちなものには、自然と寄り添える部分が多いと感じています。
シングルマザーとして朝から晩まで働き、自分のケアは後回し。
そんな日々を過ごしてきたからこそ、「頑張りすぎている女性が、安心して力を抜ける場所をつくりたい」その想いが、今の仕事の原点です。
Buah(ぶあ)に込めた意味
Buah 【実】=実る、真心、希望という意味があります。
インドネシア語にすると“果実”。
“すこしずつ前に進めば、その先には必ず実がなる”
そんな前向きな願いを込めて、この名前をつけました。
お客様にとって、心と体の「実り」を取り戻す時間になりますように。
大切にしていること
初めての場所は、誰でも少し緊張するもの。
だからこそ、ご来店時にはやわらかいお声がけをし、お話ししやすい雰囲気づくりを心がけています。
安心して体を預けていただける“ほっとする空間”を大切にしています。
お客様の笑顔が見られた瞬間、「軽くなった」と言っていただける瞬間、そのひとつひとつが、私にとって何よりの喜びです。
そして私自身も、60代になっても癒し続けられるセラピストでありたいと願い、自分の体に負担をかけない施術も学び続けています。